前のページへ

次のページへ 




 ■ 35 「イルミネーション」 (2008年12月15日)

 

12月も半ばにさしかかり、
クリスマスも近づいてきました。

当社では昨年に引き続き、
社屋のライトアップを行っております。

今年はクリスマスツリーを
イメージした飾りつけになっていて、
夕方の5時ごろになると点灯し始めます。

是非、お近くをお通りの際はご覧になっていってください。





 ■ 34 「脳トレのおはなし」 (2008年12月5日)

 

「脳トレ」という言葉をよく耳にしませんか?

脳トレとは記憶力や、頭の回転の速さを退化させないために
行うトレーニングのことだそうですが
最近では脳の機能を保つための栄養素というのも
徐々に解明されてきいるようです。

必須脂肪酸の「アラキドン酸」はその代表例で、
記憶力を保つために有効とのことです。

アラキドン酸は肉や魚、卵等に含まれていますので
これらをバランスよく食べることが大切ですね。





 ■ 33 「ちょっといいクイズ!解答編」 (2008年11月25日)

 

先週の「特異動的作用」に関するクイズの答えは
@たんぱく質 でした。

たんぱく質を摂った場合は摂取カロリーの約30%、
糖質は約6%脂質は約4%
といった具合に食事中はたんぱく質が
他の栄養素よりも多くの熱を生産します。

これはたんぱく質が糖質や脂質に比べて、
複雑でより大きな分子構造をもつ
からなのです。

つまり体内で分解して吸収するめ
汗をかいたりするといった仕組みなのです。





 ■ 32 「ちょっといいクイズ!」 (2008年11月17日)

 

食べ物を食べると体が温かくなったり、
食汗をかくといった経験をしたことが
皆さんもあると思いますが、
これは食べ物を体内に取り入れることで
熱生産が始まる現象によるもので「特異動的作用」といいます。

特異動的作用は食べ物に含まれる
栄養素によって体温の上昇の仕方が違うのですが、

一番熱として発散される割合が多い
栄養素は次のうちどれでしょう?

@糖質 Aたんぱく質 B脂質

正解は次回をおたのしみに!





 ■ 31 「お米のおはなし」 (2008年11月10日)

 

秋は穀物の収穫時期でもあり、
当社のお弁当のご飯も新米になりました。

そこで今回は「米」についてのおはなしです。

米といえば近年、日本人の米離れが問題になっています。

もちろんパンや麺なども主食として悪いわけではないのですが、
日本人の噛む力や腸の構造上、
もっとも適している主食が米飯なのだそうです。


また、米飯のメリットとしてパンや麺よりも噛む回数が多く、
肥満の防止や脳の老化予防にも効果があります。

おいしいお米を良く味わって美味しく健康になりましょう。




トップページへ戻る